会社の健康状態を見える化する診断サービス
数字の説明から、
経営の対話へ。
運営会社:ランナーズ株式会社 | ©2026 Runners Corp.
ある問い
毎月、試算表を渡す。数字を説明する。「以上です。」——それで終わっていないか。
経営者の顔が、どこか晴れない。
その違和感を、あなたも感じたことがあるはずです。
経営者が、本当に知りたいこと
財務分析が伝えることと、経営者が知りたいことの間には、大きなギャップがあります。
数字の「なぜ」が、わからないまま終わる。
なぜ、見えないのか
利益率が落ちた。現預金が減った。粗利が下がった。
結果としての数値。それ自体は、価値ある情報です。
その原因は、いつも数字の外側にあります。
——その「なぜ」を、財務分析は教えてくれません。
定義
財務分析だけでは見えない「なぜ」を、非財務分析と組み合わせて浮かび上がらせます。
評価するためではなく、理解するための仕組みです。
一般的な経営計画支援は、未来の数字を描くことに強みがあります。一方で経営ドック™は、計画を作る前に、今の数字の背景を読み解くことを重視します。
数字だけを見ても、本当の背景は分かりません。
価格決定・粗利管理・資金繰り・営業体制・属人化・意思決定・承継——その背景には、会社の非財務の状態が関係している可能性があります。未来の数字を描く前に、今なぜその状態なのかを見立てる。そこから、実行できる計画づくりが始まります。
| 一般的な経営計画支援 | 経営ドック™ | |
|---|---|---|
| 視点 | 未来の数字を描く | 今の数字の背景を読み解く |
| 内容 | PL・BS・資金繰りを計画する | 財務と非財務をつなぐ |
| 問い | 目標値を決める | なぜその数字になっているかを見立てる |
| 出口 | 計画を作る | 変わり始める順番を整理する |
| 使い方 | 専門家が説明する | 税理士と経営者が対話する |
どちらが優れているか、ではありません。入口が違います。未来の計画と、今の見立て。両方がそろうとき、計画は実行に近づきます。
経営ドックの方法
非財務分析で見る、5つの経営領域
つながりを、たどる
財務分析だけでは、ここまで見えません。
最重要コンセプト
経営ドックがあって初めて、二人は同じ地図を見ながら話せる。
告白
会社を継いだ私が、まずやったこと——
——どれも、会社は良くなりませんでした。
道具を変えても。
制度を変えても。
組織を変えても。
真の課題を捉えていない改善は、
失敗を、繰り返すだけ。
私に足りなかったのは、新しい手段ではありませんでした。
気づき
自分の会社が、本当はどこを直すべきなのか。それを、ありのままに映してくれる鏡。現実を正しく見つめ、何を解決すべきかを、見定める。経営を良くしていく道は、いつもそこから始まります。
現在地
正しく映してくれるものが、あれば。
開発者の想い
かつての私のように、手段から飛びついて、失敗を繰り返してしまう経営者のために。会社の健康状態を、正しく把握してほしい。現実を正しく見つめ、何を解決すべきかを、見定めてほしい。その上で、経営を、良くしていってほしい。
経営者と税理士が力を併せて、経営改善を実践していく。
——そんな思いで、この経営ドックを、作りました。

関根 壮至
ランナーズ株式会社 代表取締役
見えてくるもの
経営ドックが示すのは、答えではなく、順番です。
診断の、その先へ
順番が見えたあとは、毎月の面談で、一歩ずつ確かめながら進みます。
一度きりの診断では、終わりません。
毎月くりかえし、会社を変えていきます。
伴走を、支える仕組み
面談の音声を文字にして貼るだけ。あとはAIが、記録を整理し、次の一歩を提案します。
点数で評価し、煽るのではない。
現実に寄り添う——それが、経営ドックの流儀です。
税理士の先生へ
多くの経営者が、本当はもっと、経営のことを相談したいと思っています。けれど——数字は分かっても、その原因は分からない。だから面談は、いつのまにか表面的な会話で終わってしまう。
それは、先生のせいではありません。
原因を掘り起こす「道具」が、なかっただけです。
経営ドックは、その道具です。数字の背景を、経営者と共有できるようになる。同じ地図を見ながら、一緒に考えられるようになる。先生と経営者の関係が、変わります。——私は、そう信じています。
先生に起きる変化
コンサルタントになることではありません。数字の背景を共有し、経営者との対話が深くなることです。
会社の健康状態を見える化する診断サービス
顧問先を評価するためではなく、理解するために。
課題を探すのではなく、順番を整理するために。
数字の説明から、経営の対話へ。
©2026 Runners Corp.