経営ドック
Brand Book税理士の先生へ

経営ドック

会社の健康状態を見える化する診断サービス

数字の説明から、
経営の対話へ。

運営会社:ランナーズ株式会社 | ©2026 Runners Corp.

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The Advisor税理士の違和感

ある問い

数字は、説明できる。
でも——

毎月、試算表を渡す。数字を説明する。「以上です。」——それで終わっていないか。

01
試算表を渡す
02
数字を説明する
03
「以上です。」
?

経営者の顔が、どこか晴れない。
その違和感を、あなたも感じたことがあるはずです。

The Owner経営者の本音

経営者が、本当に知りたいこと

なぜ、そうなったのか。

財務分析が伝えることと、経営者が知りたいことの間には、大きなギャップがあります。

数字で、見えること
  • 利益率が落ちた
  • 現預金が減った
  • 粗利が下がった
  • 離職率が高い
でも——
経営者が、知りたいこと
  • なぜ、そうなったのか
  • 何が根本的な原因か
  • どこから手をつけるか
  • これで大丈夫なのか

数字の「なぜ」が、わからないまま終わる。

The Limit財務分析の限界

なぜ、見えないのか

数字は、結果。
原因は、その外にある。

利益率が落ちた。現預金が減った。粗利が下がった。

財務分析で、見えること
何が、起きたか。

結果としての数値。それ自体は、価値ある情報です。

財務分析では、見えないこと
なぜ、起きたか。

その原因は、いつも数字の外側にあります。

——その「なぜ」を、財務分析は教えてくれません。

What is it経営ドックとは

定義

税理士が顧問先に提供する、
経営診断サービスです。

財務分析だけでは見えない「なぜ」を、非財務分析と組み合わせて浮かび上がらせます。

01
財務分析 × 非財務分析で、数字の「なぜ」を浮かび上がらせる
02
課題の優先順位と「最初の一歩」を整理する
03
税理士と経営者が、同じ地図を見ながら対話できるようになる

評価するためではなく、理解するための仕組みです。

The Position計画の前に

計画を作る前に、
数字の背景を見る。

一般的な経営計画支援は、未来の数字を描くことに強みがあります。一方で経営ドック™は、計画を作る前に、今の数字の背景を読み解くことを重視します。

数字だけを見ても、本当の背景は分かりません。

売上が伸びない粗利率が下がる現金が残らない借入が増える社長が現場から離れられない

価格決定・粗利管理・資金繰り・営業体制・属人化・意思決定・承継——その背景には、会社の非財務の状態が関係している可能性があります。未来の数字を描く前に、今なぜその状態なのかを見立てる。そこから、実行できる計画づくりが始まります。

The Difference役割の違い

未来を描く前に、
今を見立てる。

一般的な経営計画支援経営ドック™
視点未来の数字を描く今の数字の背景を読み解く
内容PL・BS・資金繰りを計画する財務と非財務をつなぐ
問い目標値を決めるなぜその数字になっているかを見立てる
出口計画を作る変わり始める順番を整理する
使い方専門家が説明する税理士と経営者が対話する

どちらが優れているか、ではありません。入口が違います。未来の計画と、今の見立て。両方がそろうとき、計画は実行に近づきます。

The Method財務 × 非財務

経営ドックの方法

数字と、その外側を、
つなぐ。

財務分析数字
非財務分析経営実務
背景が、
見える

非財務分析で見る、5つの経営領域

人・組織
商品・業務
財務・資金
情報管理
経営管理
The Evidence数字の背景

つながりを、たどる

ひとつの数字の裏に、
つながりがある。

利益率の低下
財務
粗利率の低下
財務
値引きの増加
──
値引き基準が、人によってバラバラ
非財務
権限の設計に、行き着く
非財務

財務分析だけでは、ここまで見えません。

The Map共有する地図

最重要コンセプト

同じ地図を、
見ながら話す。

税理士の世界 | 数字
  • 売上・原価
  • 利益
  • 資金繰り
  • 財務諸表
経営ドック®
共有する地図
共通言語
経営者の世界
  • 人・組織
  • 顧客・商品
  • 現場の実態
  • 資金・将来
  • 意思決定

経営ドックがあって初めて、二人は同じ地図を見ながら話せる。

Confession社長就任前の私

告白

正直に、
告白します。

会社を継いだ私が、まずやったこと——

  • 目標もないまま、IT化を強引に進めた
  • 人事制度を変え、コンサルを雇い、名刺まで奇抜にした
  • PCの前に張り付き、意味のない分析ばかり。現場に出ていない
  • 社員へ毎日大量のメールを送りつけた
  • 本業と無縁の新規事業を立ち上げ、失敗した
  • 先代の忠告に耳を貸さず、本ばかり読んでいた

——どれも、会社は良くなりませんでした。

道具を変えても。
制度を変えても。
組織を変えても。

真の課題を捉えていない改善は、
失敗を、繰り返すだけ。

私に足りなかったのは、新しい手段ではありませんでした。

The Mirror足りなかったもの

気づき

足りなかったのは、
現実を映す「鏡」でした。

自分の会社が、本当はどこを直すべきなのか。それを、ありのままに映してくれる鏡。現実を正しく見つめ、何を解決すべきかを、見定める。経営を良くしていく道は、いつもそこから始まります。

現在地

正しく映してくれるものが、あれば。

Why we built it開発者の想い

開発者の想い

だから、
経営ドックを作りました。

かつての私のように、手段から飛びついて、失敗を繰り返してしまう経営者のために。会社の健康状態を、正しく把握してほしい。現実を正しく見つめ、何を解決すべきかを、見定めてほしい。その上で、経営を、良くしていってほしい。

経営者と税理士が力を併せて、経営改善を実践していく。
——そんな思いで、この経営ドックを、作りました。

関根 壮至

関根 壮至

ランナーズ株式会社 代表取締役

From the Partner共同パートナーより

税理士の価値を、
もう一段、高めたい。

私が一貫して願ってきたのは、税理士が経営者に提供できる付加価値を、もう一段引き上げることです。そして、税理士という職業の社会的な存在意義を、さらに高めていくことです。このまま何もしなければ、税理士という仕事は少しずつ役割を失っていく——私はそんな危機感を持っています。受け身で、保守的な働き方にとどまるのではなく、新しいことに挑み、顧問先の経営改善に踏み込み、顧客と一緒に成長していく。そんな税理士を、私は育てたいと考えています。

その実現手段のひとつが、経営ドックです。税理士という職業が、業界が、よりよきものになるように。——その想いで、私はこのプロジェクトに取り組んでいます。

木下 勇人

木下 勇人

税理士法人レディング 代表税理士・公認会計士

The Order順番を整理する

見えてくるもの

答えではなく、
順番が見えてくる。

これまで | 課題が、散らばっている
経営ドック® のあと
1まず、ここから
2次に、ここを
3そして、ここへ
順番が、決まる

経営ドックが示すのは、答えではなく、順番です。

The Companion伴走支援

診断の、その先へ

診断して終わり、では
ありません。

順番が見えたあとは、毎月の面談で、一歩ずつ確かめながら進みます。

01
見立てる
02
動いてみる
03
確かめ、整える

一度きりの診断では、終わりません。
毎月くりかえし、会社を変えていきます。

The EngineAIが支える

伴走を、支える仕組み

手間は、AIへ。
対話は、人と人で。

面談の音声を文字にして貼るだけ。あとはAIが、記録を整理し、次の一歩を提案します。

01
面談の記録から、次に取り組む一歩を整理して提案する
02
進み具合を見える化し、ズレに早く気づけるようにする
03
議事録を自動で作成し、経営者へ届ける

点数で評価し、煽るのではない。
現実に寄り添う——それが、経営ドックの流儀です。

To the Advisor税理士の先生へ

税理士の先生へ

先生は、経営者にとって
いちばん身近な存在です。

多くの経営者が、本当はもっと、経営のことを相談したいと思っています。けれど——数字は分かっても、その原因は分からない。だから面談は、いつのまにか表面的な会話で終わってしまう。

それは、先生のせいではありません。
原因を掘り起こす「道具」が、なかっただけです。

経営ドックは、その道具です。数字の背景を、経営者と共有できるようになる。同じ地図を見ながら、一緒に考えられるようになる。先生と経営者の関係が、変わります。——私は、そう信じています。

Evolution税理士の未来像

先生に起きる変化

税金の相談相手から、
経営の相談相手へ。

1
税金の相談相手
申告と納税を、支える
2
数字の相談相手
結果の数値を、読み解く
3
経営の相談相手
毎月、隣で共に考える

コンサルタントになることではありません。数字の背景を共有し、経営者との対話が深くなることです。

経営ドック

会社の健康状態を見える化する診断サービス

顧問先を評価するためではなく、理解するために。

課題を探すのではなく、順番を整理するために。

数字の説明から、経営の対話へ。

©2026 Runners Corp.

Advisory学識者による助言

学識者による、
アドバイザリー体制。

経営ドックは、法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科のお二人の学識者から、継続的に助言をいただきながら設計・運営しています。

玄場 公規
玄場 公規
法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授・研究科長(MBA責任者)
丹下 英明
丹下 英明
法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授

両教授には、経営戦略・事業承継・成長戦略などの観点から、経営ドックの設計と運営に継続的な助言をいただいています。

For Tax Advisors個別オンライン説明

数字の説明から、
経営の対話へ。

経営ドックがどのようなものか、約60分・1対1でオンラインにてご説明いたします。
資料の一斉送付は行っていません。本気でご関心をお持ちの先生とだけ、じっくりお話ししたいと考えております。

ご入力いただいた情報は、本説明のご案内目的のみに利用いたします。